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マーシュ秋田に行く!

2010-04-16(金)

こんにちは
今日もしとしと冷たい雨ですね・・・
今日は「マーシュ秋田へ行く」の第3弾です。
マーシュはどんな感じかな~
どうもここは武家屋敷の様ですね。
マーシュが行ったのはどうも角館武家屋敷の最古の「石黒家」のようですよ。
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角館では唯一、座敷(部屋)の中へ上がって見学でき、係員が随時、
昔の生活様式について案内解説をしてくれます。
この屋敷では現在も末裔家族が大切に済み続け、
角館の江戸時代以降の歴史・文化などを後世に伝えるため、
一部を公開しています。
主屋部分は、嘉永6年(1853)に蓮沼七左衛門から買い受けた時から
ほとんど変わっておらず、築200年ほど経っており、
角館に現存する武家屋敷の中では最も古く格式も高い建物と
いわれています。
角館石黒氏は、明暦2年(1656)角館所領としてこの地に
入部した佐竹義隣(よしちか)に召抱えられ、越中(富山)より移住し、
藩政期は、佐竹北家の財政面の役職を担っていました。
八代直信(織紀、隼人祐)は、家塾を開き学問の普及に取り組み、
直信の弟で高橋家を継いだ久三郎は、
秋田で初めて種痘法を取り入れました。
見どころとして、庭の天然記念物に指定された枝垂桜や
推定樹齢300年の樅(モミ)の巨木、
手作りガラスの入った引き戸や意匠を凝らした欄間などの建具、
今もなお使える手動ポンプ式の井戸、
昨年全面葺き替えを行った茅屋根の
作業工程を示したパネル展示、武具甲冑類、
「大日本史」や「解体新書の挿絵の写真パネル」、
その他、貴重な古文書など多数です。
CIMG3229.jpg
学者や文人を輩出した石黒家には、角館の武士であり秋田蘭画家の
小田野直武が挿絵を担当したことでも知られる
「解体新書」の初版本が所蔵されており、
各ページを複写パネルで観覧することができます。
内容を詳細に見ることは現在では困難なため、
とても貴重な展示スペースといえます。
CIMG3228.jpg
また展示スペースのみならず、家屋の装飾にも魅力が隠されています。
欅の一枚板の木目を水の波うちに見立て、
亀の透かし彫りが施された欄間の影絵も遊び心あふれる装飾の一つです。
(角館観光プレスより記事を抜粋しました)
粋ですよね~とっても贅沢な空間でした
角館観光プレスはこちら
あれあれマーシュ今度はお腹がすいた模様・・・
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昔ながら赤いポストの目の前が角館平打ちうどんのまるかわさんです。
秋田のうどんと言えば稲庭うどんを連想させますが、
角館には中太の平打ち麺でしっかりとしたコシがある
角館ならではの名物うどんだそうです。
CIMG3234.jpg
いや~マーシュ鴨汁うどんを注文ですかぁ
「角館平打ち鴨汁うどんおいしい!」とマーシュ絶賛しております。
うどんにいぶりがっこもついてきました。
いぶり漬けといって秋田県に伝わる漬物のひとつです。
と~ても香りがよくおいしいですよ
平打ち鴨汁うどんは1260円
角館平打ちうどんの「まるかわ」さんの情報はこちら
まだまだ続く「マーシュ秋田に行く」お楽しみに
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